2014年1月5日日曜日

【バチカン】留守番電話に「法王です」、スペインの修道女びっくり仰天 [01/04]


1 :ウィンストンφ ★:2014/01/05(日) 06:24:34.50 ID:???

【1月4日 AFP】スペイン南部コルドバ(Cordoba)に近いルセナ(Lucena)の跣足カルメル会(Barefoot Carmelites)の修道女たちは、先月31日に
留守番電話に残されたメッセージを聞いて、死にたくなるほどびっくりした。

地元のラジオ局が3日に放送したこのメッセージには、含み笑いと「電話を取れないとは修道女たちは何をしているんだろうね?」という言葉に続けて、
「フランシスコ(Francis)法王です。新年のあいさつのために電話しました。また後でかけ直してみます。神の祝福がありますように」と言う声が録音されていた。

労働者が多く暮らす地区にあるこの修道院のアドリアナ(Adriana)院長は地元ラジオ局COPEに対し、ほかの4人の修道女と共に正午の祈りをしていたため
電話の音が聞こえなかったと語った。数人の修道女は法王と同じアルゼンチン出身で、法王の古い友人だという。

院長は、法王のメッセージを聞いたときには「文字通り死にたかった」と述べ、「法王の言葉を書き取って修道女たちに見せました。私たちは祈りの義務を
果たしていたのだから、とお互いに言葉を交わしました。法王が私たちを覚えていて下さっているとは思いもよらなかったのです」と続けた。

院長は必死になってある司教やその他の関係者に電話をかけ、バチカン(Vatican)に電話をかけ直そうとしたがうまくいかなかった。だが、その夜再び
法王から電話があり、修道女たちは法王と話をすることができたという。(c)AFP

ソース AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3005959?ctm_campaign=topstory



10 :七つの海の名無しさん:2014/01/05(日) 06:58:02.32 ID:jxIGieET

334 名前:フォーエバーかっちゃん名無しさん [2006/06/26(月) 13:57:08]
大学時代、インカレの先輩で、学習院女子−学習院大の学生がいた。
彼女は高校時代、同級生であるところのサーヤに、なんらかの電話連絡をしなくてはならないことがあった。
で、「御所」に電話をした。
しかし、それはサーヤ直通ではなく、何度も誰かお付きの人に代わって代わって。
何人目かで電話応対に出た人に、いい加減切れた先輩は、
「さっきからずっと待っているんです。いい加減にしてください!」
と怒鳴った。その人は「すみません」と謝って、やっとサーヤが電話口に出た。
さすがに気が引けた先輩は、「ごめん…さっき出た人、どなた?」とサーヤに聞いた。
サーヤ曰く「父」。

そして、その先輩には「天皇を怒鳴りつけた女」というあだ名がついていた。



13 :七つの海の名無しさん:2014/01/05(日) 07:26:03.43 ID:oSHWSK5B

法王が私たちを覚えていて下さっているとは思いもよらなかったのです

で、ただのオッサンが電話したら
(うるせーぞ、オイボレがwww)
で済ますんだろ
ユダヤカルトだったイエスキリストでさえ、
貧乏人には結構優しかったのと対照的


博愛主義の欠片も無い
あからさまな権威主義
薄気味悪いというか



17 :七つの海の名無しさん:2014/01/05(日) 09:42:59.24 ID:J6JldnRb

やさしい教皇様だ。人間的な暖かさを感じる。すばらしい方なんだろうな。
日本のメディアはいい加減、法王という言い方をやめた方がいい。
カトリック信者は、教皇と呼んで欲しいと言っている。教皇にすべきなのだ。
法王というと、どこかの国が陛下を貶めて日王と言い続ける嫌がらせと同じに思える。


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